ペットの心も癒してあげたい・・・・往診専門ホリスティック獣医師
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ホリスティックケアとは、代替療法といわれ、動物が本来持っている自然治癒力を高めるケアのことです。
通常の西洋医学治療の補助や、体のみならず心も健全にすることができる、優しい治療方法なのです。個人的に人よりも動物のほうが効果の発現が早いと感じます。
現在、下記のホリスティックケアを行っております。
精油(エッセンシャルオイル)を塗布したり経口することにより、早期に症状の改善を図るという治療効果を期待するものです。
フランスやベルギーを中心に治療・研究が行なわれてきたメディカル・アロマテラピーを健康管理及び治療に役立てたり、これからの ホリスティックケア(代替医療)の1つとして獣医療分野でも注目されてきています。
当獣医師は日本メディカルアロマテラピー協会認定獣医師で、獣医療におけるメディカルアロマケアの有用性を研究しております。
実際に外耳炎・皮膚病・疼痛管理などに有用性が獣医学会で立証されています。ペットの症状に応じてアロマ処方を行います。
エドワード・バッチ博士によって発見され、英国で70年以上愛し続けら
れている、「心や感情によいバランスにもたらす花のエッセンス」のこと
です。
★薬ではありません。
材料は野生の花と草木からできています。
人やペットの感情を癒し、本来の状態に戻す手助けをします。
病気や怪我で薬を服用中の動物や妊娠中の動物にも使用すること
ができます。
例えば下記のような問題行動に
・お留守番中にイタズラする
・他の人や犬に懐かない。攻撃的になることがある
・物音に対して敏感で吠える
このような問題行動の裏には、ストレスを抱えたペットたちの見えざる心が隠されているのです。フラワーレメディを正しく選択し服用することにより、精神面から改善していきます。
(当獣医師はバッチフラワーレメディー国際プラクティショナー認定にむけ国際セミナーを現在受講しております。)
また、飼い主さん自身の心のトラブルにもカウンセリングを行い、フラワーレメディボトルをお作りいたします。
皮膚病の一番の薬は ストレスがない環境で飼育すること。
そして食とシャンプーだと思います。
3頭の皮膚病のコがいれば、そのコにあった3通りの違うシャンプーケアをするのが理想ですよね。
このような思いから手作りシャンプーを1から作成しています。
まずは皮膚状態を診察し検査後、そのペットにあったシャンプーを作成いたします。お渡しまで約1週間ほどいただきます。
天然オイル(椿油・オリーブ油・アボガド・ホホバなど)と水酸化カリウム・症状に応じて精油を適宜入れます。
喜びの声をいただいております。
・市販シャンプーでは赤くなったり痒くなったりするがこれは
大丈夫だった
・艶がでてきた
・フケがでにくくなった
・皮膚病をくりかえしていたが再発しなくなった
★注意★
皮膚病の状態によっては薬用シャンプーを処方し症状が治まってからのご使用をオススメしております。
ご希望の方はメールにてお問い合わせ下さい。液体と固形があります。
・・・・・その他 漢方薬・サプリメント・食事指導・指圧・お灸など